6Dにむけて

July 08, 2024

2024 6m AND Down


ON1

 沖縄には毎年訪問して、ごサービスの無線活動をやってまいりました。
本島のすべての市町村と離島では近所の伊江島、伊是名島で運用してき
ました。さすがに今やフェリーのなくなった島までは行けてませんけど。
では、他のフェリーのある島はどうなってるのかと言われそうですけど、
だいたいは年末年始の移動でして、この頃は宿が営業してなくて行けてな
いんですと言い訳しておきます。
 今年のはじめの頃、SKY☆のHPを覗いてみたら、7月の沖縄行きがまだ
安く残っていましたので、じゃあとなりました。沖縄からはまだまともに
コンテストに出たことがないので,これを機会に6Dに挑戦してみることに
しました。





ON2

 こんな感じで設営しました。6eleの下はごサービス用のDPです。
湿度はそこそこあります。気温はそんなに高くないんですけど、
肌を刺すような日差しが体感温度を上げます。水分を補給しながら
設営しました。向こう側にある屋根の下をシャックとしました。
車内だったら暑すぎたことでしょう。そして狭いですしね。
 ビームアンテナですから、いつもと違ってステーロープが必要に
なります。沖縄でビームを使ったのは今回が初めてでした。スキー
ケースに入れて持ってきました。
 で、ポールの垂直具合を確かめるためタイヤベースあたりに立って
上を見上げるんですけど、太陽が目に入ってきます。どっちの方向から
見上げても目に入ってきます。難儀しました。正午頃の設営だったこと
もあるのでしょうけど、本土では太陽はちょっと傾いています。なので
そんなことはおこりません。北回帰線の北側にある土地ながら、夏至は
過ぎたと言いながら、本土より低緯度のこちらでは太陽は頭の真上から
光を降り注がせています。この時間帯は自分の陰がほとんど見えません。
 日が沈んで、西の空はまだ明るいのに時計を見れば20時を過ぎています。
コンテスト開始まですぐです。「ほーぅ、そんなもんなんだ」と西にいる
ことを改めて感じました
 コンテストが始まりバンドをwatchすると7・8エリアが強くなく入って
いました。ランニングするほどのCONDXじゃありません。呼び回りから
始めました。これではスコアが伸びないのでランニングもしますが、反応は
さっぱりでした。やがて、1エリアが開け、2エリアが開け、3エリアも開け
るという感じになりました。それにしても強くない状態はそのままで、結
局はウハウハ状態を楽しむことはできませんでした。残念....
 今回は沖縄在住のお友達がC50での参加と言うことで、私はX50で参加しま
した。久々の電話を堪能しました。


 え? おまえ本当に沖縄から出てたのか! って言われそうですけど....
はい、1973年に取得した沖縄のコールサインで参加しました。いつかは
沖縄でこのコールサインを使ってやらねばとの思いが叶ったわけであります。






jr3eoi at 11:32│Comments(0)

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