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May 05, 2019

丹波篠山市移動 顛末

2722

 まあ準備もあって、向かうのは4月30日になる訳です。で、どのあたりを
運用地にすればいいのかというのが課題となります。これは篠山市2722が
できたときの場所でいいやとばかり、とりたてて下見をすることなく現地に
向かいました。




 写真を見てわかりますかね。7段ポールの上には1.9/3.5/7MHz DPを、
下には10/18MHz DPを設けました。わたしの一般的な設営パターンです。
こういう形を維持するものですから、一日のうちに転々と場所を変える
移動運用は得意としません。
 2722はやりつくされていると思っていましたが、さよならの日のおかげか
けっこう呼ばれました。設備の調子は良好と確認できました。

 さて、いよいよ5月1日が近づきました。1,9MHzからはじめます。すぐに
パイルとなりました。せーので始まった新市のこの瞬間がたまりません。
はりきって捌いていきました。バンドが落ち着くと3.5MHzへ。ここも
パイルとなり、喜びは続きます。ここもおちつくと、次には7MHzへ、さらに
夜中にもかかわらず10MHzへとQSYしていったのでした。これを何度か
繰り返して02時30分くらいにお休み体勢に入りました。

 目が覚めればまた運用開始です。順調にこなしていってたのですけど、
DC電源にトラブルが発生してしまい、やむなく運用を停止せざるを得なく
なりました。

<後日談>
 お相手していただいた局からの話。「ダントツで強かったんだけど」との
レポートや、「なんか入れてたん?」とかの感想を兵庫県・沖縄県からいた
だきました。ダントツの強さはさておき、すごく増幅するような機器を使用する
ようなことはいたしておりません。新市ということでみなさんからパッと呼んで
いただけるだろうと思っていましたからね。パイルが落ち着いた頃に呼んで
くださる弱〜い信号もしっかりとっていました。
 さらに聞いたところでは、ローバンドに出ていた移動各局の多くはロング
ワイヤにATUだったとか。アンテナの違いがモロに出たのだと思います。

 DC電源は、壊れてしまったと、次の日は燃えないゴミの日なので出してし
まおうと思っていました。これにはいろいろと使いやすいように部品を付けて
いたので、いわゆる「ええとこ取り」をしていたところ、ACのスイッチの接触不
良を発見しました。半田付けをやり直してみて、負荷をかけたところ正常に
動作するではありませんか。12V53AのGOODな電源です。中身が壊れてい
なかったのです。まさに、「運がいい」であります。まあ、壊れたと悲観して
12V39Aのを注文してしまってたのですが。これはこれで使いましょう。






jr3eoi at 12:55│Comments(0)

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