やっぱり24時間を耐えられない設備のメンテナンス

May 20, 2016

15時間なら戦えるか?

KV4

似たような絵が続きます。
それだけ書いていないということなんですけど....





 久々に関西VHFコンテストに参加することにしました。
そのために前期の中間検査の準備を早めにすませて
参りました。こうしてのびのび遊べるようにしたのです。

 さて、ハード面はというと、AJをやってる最中に愛用の
IC-756PROIIのリグコントロールができなくなりました。
帰ってから、これはどういうところからおこったのだろうと、
ふたをはずして原因を探ったのですけど、なにやらわから
ず。ジャックと基盤の接触不良か。このときは積極的な
回復作業は行いませんでした。
 バンドチェンジが不自由になりましたので、今回は
28M 50M担当はFT-920にお願いすることになりました。
リグコントロールはOKです。144M 430M 1200Mには
IC-910をあてます。これもリグコントロールOK。いつもの
パターンでやれそうです。

 関Vに参加する旨をJR3KQJに伝えると、2.4Gに出ま
せんかというお誘いがありました。バンドが増えると、
どうしても装備が増えることから、これを嫌がりまして、
2.4Gに出ませんと返事したのですけど、すぐに気持ちが
変わって準備をすることにしました。親機はTS-790として
TRVを使います。実はこの準備がコンテスト参加を十分な
ものにさせたのでした。

KV2

 こんな感じで設営が終わりました。
左のポール、上からX-7000・28M DP・2.4Gループ、右のポールは
50M6eleです。
 次の段階としてリグをセッティングします。そしたら試し打ちが
はじまります。FT-920 OK。 IC-910 んんん? 電信が出ない!
キージャックがなんだかうねうねしている。どういう加減か
だめになってます。これでIC-910による電信は不可能と
なりました。だけど、だけどTS-790があったのです。
144M 430M 1200Mに出られます。
あぁ、持ってきてよかったぁ!

 TS-790のリグコントロールはできませんでしたが、マルチ
バンド運用は可能でした。
KV3

半月が見ています。

 で、コンテストがはじまりました。2.4Gからはじまり下に
降りていきました。あとは野となれ山となれ。
しっかりやらねばの気持ちとはうらはらに、新しい日付を迎えて
しばらくすると、例により眠っていたのでした。いつものパターン
です。

 スコアです。
たいしたものではありません。

  28MHz 44 44 36
  50MHz 94 94 58
 144MHz 43 42 35
 430MHz 22 22 19
1200MHz 10 10 9
2400MHz 1 1 1
   合計 214 213 158   33654

 1200JSTに終了するコンテストですから明るいうちに
帰れます。
KV1
















jr3eoi at 20:39│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by JE1ALA/3 大原   May 21, 2016 21:24
初めまして、4月に大阪に越してきました。CGBは以前からハムフェアで入手して読んでおります。飯尾愛さんですね。KQJさんとかCGBでの有名コンテスターと今回、関西VHFでQSOでき喜んでおります。ほとんど10m、少し6mな感じでコンテスト中心にやっておりますが26年振りに3に戻ってきました。マンション15FなのでQRP、ホイップで細々こわごわですが週末にはお相手下さい、also JP3PAJです。GL in TEST
2. Posted by jr3eoi   May 22, 2016 02:47
大原さん
 このたびは交信していただきありがとうございました。
普段の生活では22時には就寝しています。コンテストでは
なんとか無理しようとしますが、どうも日付がかわる頃
にはくたばってしまいます。ということで、眠らずにやる
というのは難しくなってきました。
 これからもよろしくお願いします。

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