ようやく入りましたついこのあいだから

December 20, 2014

IC-756PRO兇良垓餽腓鯆召靴討澆

 ことしの11月の第1次アフリカ圏狙いにでかけたとき、
主力機であるIC-756PRO兇留嫋修おかしくなりました。
しばらく通電していたら、状況が少し良くなったので、液晶
そのものがダメになったのではないと思っていました。
就寝時に電源を切って翌朝に通電してみると、またひどい
状態にっていました。なので、第2次アフリカ圏狙いは別の
機種に登場をお願いしたのでした。さらにWW CWでも別の
に参戦をお願いした次第です。

 で、どんな状態かと言いますと、こんな感じです。

D









 
 本日12月20日は移動運用を予定していました。降雨は想定し
ていて、それを突いてでも出かけるつもりでいました。しかし、降り
始めると結構な雨足でしたので、やんぺにしました。それじゃという
ことで、余った時間を修理にあてることにしました。

 当然、闇雲に修理をやり出すのではなく、予備知識はつけました。
こちらを参考にさせて頂きました。なにやらリボンケーブルの接触不良が
よくあるらしい。ここまでなら自分でもできそう。それでもダメだったら
メーカーに修理に出そうと考えていました。

 外していきます。

E

F


 虫の死骸が出てきました。
G



 リボンケーブルをコネクタにくねくねと押しつけ、接触を図ります。
どのケーブルが液晶につながっているのかわかりません。すべての
ケーブルに作業しました。


 で、結果ですけど....



H


 メーカー修理に出さなくて済みました。
思わず喜びの声が出ました。





jr3eoi at 13:38│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by しげたろう   December 25, 2014 00:01
5 すごい。きれいに表示されていますね。
2. Posted by jr3eoi   December 25, 2014 09:15
横井さん
 究極は液晶交換だそうですけど、その手前で
なんとかならないかとやってみました。自分の
能力を超える処置をしないといけないのなら、
それはそれで修理に出そうと自分を納得させる
ことができます。
 所用時間は10分か15分くらいでした。お手持ち
の分もやってみられてはいかがでしょう。


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