第46回衆議院総選挙ついに

December 29, 2012

Light ANT

 自動車で移動する限りは、少々の重さは
許されるのですけど。

 自動車での少々の重さとは、100kgくらいでしょうか。
もちろんそんなのは持ち歩けない訳でして....。

 荷物を携行して、行き先で無線活動をしたい場合、
できるだけ軽い装備が求められます。まあ、軽くしたい
という理由には、行く先の名物をたくさん持ち帰りたい
という下心があるのですけど。





 DP系のアンテナを持ち歩く場合、その質量の多くをを占める
ものはバランです。DPアンテナでバランは必須かというと、
これはあればいいし、なければないでなんとかなるというもの
だと思われます。なので、持ち歩き用のDPにはバランは不要と
いうことで、以下のような給電部を製作しました。
L2


L1


 いろいろ考えました。何を考えたかというと、作りやすさとコストです。
一番に頭に浮かんだ部材はアクリル板でした。ホームセンターに行っ
てそこそこ使えそうなのを見たところ、肉厚が5mmでないと保ちそうに
ありませんでした。高価格でした。そして、必要とする面積の20倍くら
いもあります。在庫が増えます。切り出すのも面倒です。
 なので、アクリル板はやめです。それではということで木材を考えま
した。うまいこと近所で端材を見つけて、お願いして頂いてきてきました。
これでM型の受けの設置にはタッピングビスが使えます。穴あけも楽に
できます。

 ということで、7MHz DPがめちゃ軽でできました。
これでヒコーキにも気軽に持ち込めるというものです。





jr3eoi at 21:52│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by jf3ipr   December 30, 2012 00:16
早くも完成ですか!
このシンプルさがええですね。
こーいうのが信頼性抜群と思います。
廃材はホームセンターに行けば切れっぱしを貰えたと思います。
2. Posted by jr3eoi   December 30, 2012 08:56
大前さん。 やっつけ仕事であります。
21MHzでの様子を確認するのを忘れて
しまいました。

3. Posted by JK3DGX   January 01, 2013 02:13
あけました。おめでとうございます。

ふと目が覚めてのぞいてみたのですが、
・アクリルは穴あけ加工自体がそれなりに厄介です。
 ドリルの刃をアクリル用のものにするか、
 一般的な刃の先端形状を加工するかしないと
 穴あけ時に割れます。
・エレメントを通している両端の穴の口元に
 C面とっておいたほうがよろしいかと。
 (穴の口元に角が残った状態になってますので
  エレメントを引っ張った上体で風に揺らされると
  じわじわとエレメントに切れ目が入ってくる
  恐れがあります)
・ポリエチレンの板を使うと、少し軽くなるのと、
 加工が簡単だと思います。
 素材は100円ショップなどでまな板(白いやつ)を
 カットして使うと入手が簡単かと。

すみません、通りすがりでした。
4. Posted by jr3eoi   January 01, 2013 18:12
藤井さん、ご無沙汰しています。
必要な面積に切り出すのが面倒だったので、
アクリル板はやめました。必要以上の面積が
ありましたし、高かったというのもあります。

穴の面取りは、これができるドリルがなかっ
たのです。いちばん太い分での加工でした。
リーマでは角度が平行すぎて役に立ちません。
カッターナイフというのもやりにくいし。
木工用のヤスリもありませんでした。

ポリエチレンは次回の課題とします。


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